学年末テスト、お疲れ様でした。

2月下旬、多くの中学校で学年末テストが実施されました。
生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

テストが終わった今、最も大切なことは
**「次の学年に向けて、理解の抜けを残さないこと」**です。

学年末テストの範囲には、
英語では現在完了・不定詞・比較、
数学では一次関数・図形など、

新学年の学習に直結する重要単元が多く含まれています。

ここで理解が曖昧なまま進んでしまうと、
新学年の授業が「分からないまま進む」状態になりやすくなります。

実際に、

  • 新学年になってから急に難しく感じる
  • 少しずつ分からない部分が増えていく
  • 気づいた時には大きな差になっている

というケースは少なくありません。


個別教育リバースでは、
テスト終了後のこの時期を

「理解を完成させる最も重要なタイミング」

と考えています。

授業では、

  • 生徒一人ひとりの理解状況を確認し
  • 曖昧な部分を明確にし
  • 本当に理解できるまで丁寧に指導します。

その結果、

「分かる」だけでなく、
**「自力で解ける状態」**まで導きます。


新学年は、すでに始まっています。

スタートで差がつくか、
後から追いかける側になるかは、

この時期の行動で決まります。

個別教育リバースは、
生徒一人ひとりの新学年のスタートを、確実に支えます。


個別教育リバース
(伊丹市・尼崎市対応 個別指導塾)

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この記事を書いた人

大嶋 了輔のアバター 大嶋 了輔 個別教育リバース 教室長

神戸大学大学院修了。大手予備校職員、予備校講師、大手個別指導塾にて教室長を務めたのち退職。2013年から大手個別指導塾FCオーナーを経験後、2019年に伊丹市野間にて「個別教育リバース」を立ち上げ。2024年に「リバース予備校」を開校して現在に至る。